バーベキューを楽しむために

バーベキューのお肉による食中毒を防ぐ方法

バーベキューのお肉による食中毒を防ぐ方法暑い季節になると、キャンプや海水浴など野外でのレジャーを楽しむ機会が多くなります。
その際にバーベキューを行うという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、野外での調理ですので衛生環境や食材の取り扱いに注意しないと、食中毒を招くおそれがありますので注意しなければなりません。
まずは食材の管理です。
なるべくバーベキュー場で用意されている食材や最寄りのスーパー等で購入するのが望ましいですが、家から持参する場合は保冷バッグに保冷剤を十分な量用意して運搬中の食材の傷みを防ぐようにします。
また野菜と肉はきっちりわけておき、肉汁が野菜につかないようにします。
調理の際はまず手をしっかり洗って食材に菌をつけないようにします。
調理器具の殺菌も入念に行っておきます。
肉は内部の温度が1分間75℃以上になるまで加熱すれば菌が死滅するとされています。
分厚いお肉だと火が入るまでに時間がかかりますし表面だけこげて中身が生焼けになる可能性があるので、薄めのものを選ぶほうがよいでしょう。
話に夢中で焼き加減を確認せず食べてしまうことがないように、気をつけておく必要があります。
また、焼くときに使う箸と食事に使う箸は分けておきましょう。
せっかくの楽しいレジャーが台無しにならないよう、気を付けながらバーベキューを楽しみましょう。

バーべキューの時に注意したいお肉の管理方法

バーべキューの時に注意したいお肉の管理方法 お肉は空気に触れると酸化して色が変わったり、味が落ちてしまったりします。
特にバーベキューでは車に積んでいったり外に置く機会があったりと温度差や環境が悪いことが想像できます。
食中毒の予防や、美味しく食べるためには管理方法が大切になります。
お肉は冷蔵庫で保管する場合にはそれほど長期間は持ちません。
だいたい3.4日くらいで痛んできてしまいますので、バーベキューに持っていくのであれば、前日など直近で購入するとよいでしょう。
またバーベキュー会場でも食べる分だけ取り出せるように、購入したままではなく、小分けにしてラップに包み真空パックに入れてなるべく空気に触れない方にしましょう。
そしてクーラーボックスなどに入れて持ち運び、なるべく温度差をある環境に置かないようにするのが大切です。
お肉は空気に触れてしまうとどんどん参加してしまいます。
気温の変化も同様です。
一度解凍してしまったお肉は、再び凍らせたとしても酸化したり菌が増えてしまっている可能性もあるので、必ずすぐに使い切ってしまうようにしましょう。
バーベキューは外で楽しむものですから、食中毒などにならないように食材は、直射日光に当たらないようにしたり空気に触れたりしないように気をつけて管理しましょう。