バーベキューを楽しむために

バーベキューのお肉はしっかり加熱することが大事!

バーベキューのお肉はしっかり加熱することが大事! みんなでわいわい楽しめるバーベキューでおいしくいただくためにも、お肉にはしっかりと火を通するようにしておかなくてはなりません。
万が一加熱が不十分で腹痛を起こすようなことになってもいけませんので、しっかりと火を通すように気をつけておき ましょう。
特に気を付けておかなくてはならないのが、夜間にバーベキューをする場合です。
夜間にバーベキューをすると、暗い中で行うようになりますので、しっかりと焼けているのかが見えにくく確認しづらくなってしまいます。
加熱が出来ているかを確認しやすくするためにも、明かりを照らして見えやすいように工夫をしておくことです。
セットしている炭の量がまばらになっている場合には、お肉を置く場所によって、加熱具合が変わってくるようになります。
長時間焼いているつもりだとしても中まで火が通っていないということもありますので、目で見てしっかりと確認しながら焼いていくようにすれば大丈夫でしょう。

バーベキューで余ったお肉は基本持ち帰らない

バーベキューで余ったお肉は基本持ち帰らない バーベキューで余ったお肉は、基本的には持ち帰らないことが大原則ですから、最初には余計な量を用意しないことが大切です。
計画する段階では、参加者の人数を確認して、大体は足りると思える量を確保しておきます。
さらに、無駄なく食べられるように、食べやすい調理法を実践することも重要になってきます。
あまりにも多くの量を用意して、調理に長い時間が必要になる場合には、最終的には材料が残ってしまう可能性が高くなります。
バーベキューで余った肉を持ち帰る場合には、食中毒を発生させるリスクが高まります。
夏場の場合には、食材の温度管理が非常に難しく、雑菌が繁殖するためには好都合な環境になっています。
大抵の場合には車の中に入れて移動するため、断熱機能が優れているクーラーボックスがなければ、簡単に腐敗してしまいます。
容器に保存したつもりであっても、一度でも外気にさらしてしまえば傷みが進んでいる可能性があるため、持ち帰らないほうが安全です。